舞台版WORKING 

舞台版WORKINGを観劇してきた。

最初、女性キャストはかわいくて合ってるけど男性キャストはイメージと違ってだめだなって感じだった。
でも、見ているうちにどんどん違和感が無くなっていって、最後の方は納得のいく実写化だったな。
特にぽぷら役の方かわいかったな。

違和感なくなったのは、役者の方の声が大きいと思った。
アニメの喋り方だったり声を相当練習したんだろうな。
アニメ1期の総集編の様な内容だったから、原作知らない人にはちょっときついかもしれないけど、
知ってる人なら楽しめると思う。

想像以上に楽しかった。

[ 2012/05/16 00:13 ] 舞台 | TB(0) | CM(0)

ロンドン7日目写真 

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ウィンザー城の周り。
ハクチョウと川と草原がきれいだった。

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ウィンザー城内の回廊。
場内はものすごい凄い広かった。
世界を支配するっていうのはこういうことかと圧倒されたな。

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門番とその絵を描く学生。
遠足みたいなものか、小中学生っぽい子供たちがたくさんいた。

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中央の塔とその周りの堀部分を改造した庭園。
庭園も豪華だった。
[ 2012/05/14 00:53 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

ロンドン7日目 

7日目はやらかした。
帰国日が明日だと思って観光に行っていたんだけど、本当は今日が帰国日だった。


朝ご飯を食べた後、観光出来ていなかったウィンザー城へ。
ウィンザー城には入場できるまえについたので、まずは城の周りを散策。
川べりを散歩したら、白鳥がたくさんいてビックリ。
日本だと動物園とかじゃなきゃ見れないのに、ロンドンはよく見る鳥なんだな。


しばらく散歩した後ウィンザー城へ。
まずオーディオテープを借りたんだけど、ここでは無料で借りられるし、
博物館や美術館で借りたテープよりもすごくわかりやすくてすごく助かった。

ウィンザー城は外観もすごく面白かったけど、特に内部の展示がいい。
美術館のテープで、実際に飾ってあった場所は暖炉の上なので、暖炉の火の照明
が照らした状態だと違った見え方だったのでしょう、と言っていたから、実際に
飾ってあった場所と見え方なんて一緒だろって思っていたのが吹っ飛んだ。
薄暗い城の中で見る絵とか展示物は迫力が何倍にもましていた。
世界中を支配下に置いていただけあって、城の広さとか展示物は博物館以上じゃないかな。
この城は今も実際に使っているっていうのもまたすごい。

ウィンザー城がイギリス観光で一番面白かった。


城の後は駅で食事をし、市内にある日本の旅行デスクへ。
BBCに行けるか聞いてみたんだけど、4月にスタジオが移転したらしくすぐには行けないと
いう事だった。

しょうがないので、一度ホテルへ荷物を置きに行く事に。
ホテルについたら、部屋のカギが何度やってもあかない。
フロントへ行くと、チェックアウトがどうとかこうとか言われる。
何を言ってるのか分からなかったんだけど、どうやらチェックアウト時間が12時で
今15時ですよという事が言いたいみたいだった。
30ポンド払えといっていたので、カードを渡してとりあえず支払い。
この時点では、ホテルの予約が一日分出来ていなかったのかこの日が帰国日だったのか
半々くらいだった。
でも、帰国日だったら送迎の迎えが来るまで1時間しかない状態だったので
荷造りしてロビー迎えを待ち、来なかったら再度フロントに交渉しようと決める。
部屋に戻ったらやっぱりカギが開かなくてもう一度フロントにもどり、
新しいカギをもらって急いで部屋へ。
パニックになりながらあわてて荷造りを開始する。
今回はお土産を買いすぎていたのか、最初は鞄が閉まらなくて詰め直したりしていたら
あっという間に待ち合わせ時間になってしまった。
あわててチェックアウトの手続きをし、ロビーで迎えを待つ。
迎えの時間が過ぎても誰も来なかったんだけど、道路の状態によっては時間通りに到着できません
と事前に言われていたので、ドキドキしながら迎えを待つ。
この時には、自分が帰国日を間違えていたんじゃないかというのがほぼ確定だなと思っていたな。
待っている時間暇だったので、スーツケースの中に入れて割れそうだったはちみつを
手荷物に急いで入れ替えたりしていると、20分後くらいにやっと迎えが来た。
車に乗ってやっと一息つくと、お金が余計にかかったりしたけど、帰国時にバタバタするのは
けいおんの映画みたいでこれはこれでよかったなと思える余裕が出来ていた。

空港についたらVATという税金を返金してもらえるカウンターにならぶ。
ここはすごい混んでいて、30分くらいかかってしまった。
帰国時間がない人はここに並んでいられないよな。

空港内で一休みした後、出国手続きへ。
手荷物検査の列に並ぶと、自分がまたやらかした事に気がつく。
迎えを待っている時、手荷物にはちみつを入れたんだけど、よくよく考えたら
ジェル状のものとかは手荷物で持ち込み禁止なんだよな。
スーツケースは預けた後だからどうしょうも無かったし、検査で引っ掛からなかったら
そのまま行けるだろとダマで行くことにしたんだけど、しっかり引っかかってしまい
はちみつ5瓶は全て没収。
ハチの巣入りの綺麗なはちみつが没収され非常に残念。

へこたれて搭乗待ちをしていると、ベンチの後ろの席の人が超怒っている声が聞こえてきた。
どやら、彼女が彼氏に鞄を確認してねって何度も念をおしたけど確認をしなかったみたいで、
なんかをホテルに忘れてきてしまったみたい。
「あんだけ言ったのに何で確認していないの。自分の分だけだったまだいいけど、人にも迷惑かけてるんだぞ。
気分が悪いまま帰国することになって最悪。」
というような事を彼女が一方的に言っている。
その間彼氏は一言も口を開かずうつむいていた。
それを盗み聞きしていたら、はちみつ取られたのなんて自分にしか迷惑かからないし、
可愛いもんだなってちょっと元気がでた。
自分もミスった後だからか、何もそこまで怒ることないじゃないですかとかばってあげたかったな。

帰りの飛行機は疲れていたからずっと寝てすごし、約12時間後に日本に無事帰国。
ハプニングが色々あったけど、今回の旅行も楽しかった。
[ 2012/05/14 00:36 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

ロンドン6日目写真 

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アビーロード。
朝だし雨だからか観光客はいなかったけど、車通りが多かった。

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ベーカーストリート。
駅前にホームズの像があったりしたけど、たいして見るところなかった、ここは降りなくてもよかったな。

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ネルソン提督の像。
石柱の上に像があるんだけど、この柱がすごい高くてそれが一番驚いた。

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ナショナルギャラリー外観。
これを撮影しているのがトラファルガー広場。
午後はここでなんかのデモをやっていてい凄い人が集まっていた。

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オリンピックカウントダウンの看板。
ここで写真を撮っている人が多かったな。

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マーケットの中。
この時はまだ開店準備中でガラガラだけど、昼時は人でいっぱいだった。

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教会の地下にあるカフェ。
足元には墓石みたいなのがあるし、宗教的にいいのかこれ?
雰囲気は凄いよかったな。

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昼ごはんのミートパイ。
味付けがしっかりしていておいしかった。

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本屋さんにあった日本の漫画。
イギリスだけに黒執事なのか?
他にはナルトとかデスノートとかカードキャプターさくらなんかがあった。
イギリスでいろんな本屋さんを探したんだけど、日本の漫画を売っていたのはこの本屋だけ。
日本でアメコミの本を買うような感覚なのかも。

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ナショナルギャラリーの併設カフェでアフタヌーンティーをした。
紅茶はすごいおいしかった。
おなかがすいているときにもう一度行きたいな。

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カムデンタウンの駅構内。
プラットフォームにあるんだけど、距離が近すぎるからなかなかいい写真が撮れなかった。
結局、止まった電車の中から扉があいている一瞬の隙に撮影。

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劇場の座席についていた双眼鏡。
お金を入れると使えるみたい。
日本の劇場にもぜひ導入してほしい。

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ウィーウィルロックユーの劇場入り口。
英語は分からなくても凄い楽しめた。
[ 2012/05/14 00:33 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

ロンドン6日目 

6日目も朝から雨。
午後には晴れるとテレビの天気予報でやっていたんだけど、午後からウィンザーに行くと
帰ってくるの時間が微妙になりそうだから明日ウィンザーへ行くことにする。

ウィンザー以外の予定は決めていなかったので、どうしようか考えてナショナルギャラリーへ行くことにした。
ウィンザーへ行こうかと思っていたから、ナショナルギャラリーが開館するまで時間があるし、
朝で雨ならすいているだろうとアビーロードへ行ってみた。
話に聞いていたとおり、交通量が多くてちょっと危なかったけど、写真が撮れて満足。
他に観光客っぽいのは一組だけで、その人から写真取りましょうか?的な事を言ってもらい、
自分の写真も撮れたのもよかったな。

その後は再びカムデンタウンへ。
行く前までは地下鉄駅構内の写真を撮ろうと思っていたんだけど、外に出て駅の周りを
すこし捜し歩いていたらすっかり忘れてしまった。

カムデンタウンではたいした収穫も無く、すぐにナショナルギャラリーへ。
地下鉄を降りてすぐのトラファルガー広場で写真を撮ったりしていたんだけど、
開館まではまだまだ時間がありそうだったから近くにあるマーケットへ行ってみた。
そしたら、そこもまだ開いていない。
10時30分にオープンとなっていたけど、30分やること無いしどうしようと少し迷う。
どこか他に行こうかとも思ったけど、昨日2時間以上まったのに比べたら30分なんてたいした
こと無いなと思い、近くのコーヒーショップで時間をつぶす。
10時30分ちょうどくらいにマーケットへ戻ったんだけど、オープン後すぐすぎたのかあまりお店
が開いていなかった。
この日は朝ごはんを抜いて出かけたからすごいお腹がすいていて、マーケットにある屋台で
何か食べる気満々だったのにがっかり。
お腹がすきすぎてどうしようか悩みながらナショナルギャラリーへもどると、ガイドブックで
みたクリプトっていう入り口が開いていたから入ってみる。
なんかのカフェだったよなと思い、地下への階段を下りていくと、石造りのすごい場所にでた。
ここは教会をそのままカフェにしたところだったみたいで、ロケーションがすごかったな。
パイとコーヒーを頼んで遅めの朝ごはんにする。

その後はいよいよナショナルギャラリーへ。
ここでもオーディオテープを借りて回ったんだけど、展示数が多すぎるのか主要な展示40点
だかにしぼった解説だけだった。
どれが有名なのかありがたい仕様だと思ったけど、色々回っていく中で気になる絵も出てきて
どうせなら全部の解説テープにして欲しかったな。

最初は生の絵画に感動したんだけど、宗教画とか同じようなモチーフの絵が多くて、最後の方
では食傷気味になった。
それでも、日本の美術館のように人だかりで何も見えないなんて事は無く、すぐ目の前に
ある絵画は見ていて面白かったな。
一番有名っぽいゴッホのひまわりの周りにはさすがに人が多かったけど、それでもじっくり見ることができたし


ナショナルギャラリーの後は備え付けのカフェでアフタヌーンティーをしようと思っていたんだけど、
開始が3時からってなっていて2時間くらい待たないといけなかったのでもう一度マーケットへ。
お昼時だからか今度はにすごい賑わい。
時間をつぶすために大道芸人のパフォーマンスを見たりしたあと、ここで昼食をとることにする。
本当は屋台がよかったんだけど、良いお店が無かったのでパイのお店へ。
ビーフミートパイを食べたんだけど、パブメニューに飽きてきていたからすごく美味しかった。

昼食後もまだ時間余っていたから、夜にミュージカルを見ようかなと思って半額チケットを
売っているエリアへ行ってみる。
そもそも何を見ようか決めていなくて、日本で見たことあるやつの方がストーリー分かっていていいのか、
せっかくだからこっちでしか見れないのにするべきか迷う。
日本で見たことあるウィキッドにしようと心がかなり傾いたけど、チケットが意外と高めだったため、
思い切って初観劇となるWe Will Rok Youにしてみた。
クイーンの曲を何曲もつかったミュージカルってなっていて、クイーンの曲ってそんなに知らないけど
ウィー ウィル ウィー ウィル ロックユーっていうフレーズだけは知っていたから
その一転突破のみでこれに決めてみた。
あらすじも、未来の楽器がすべて壊れてしまっただかいう世界を主人公が救うって明るそうな
のにも惹かれたし。
50% Offくらいで買えてラッキーだったよ。
日本でもこういうシステムが始まってくれたら良いのにな。


良い時間になったので再度ナショナルギャラリーへ。
あまりお腹すいていなかったけど、アフターヌーンティーを注文。
案の定量が多くて少し残してしまった。
ここでも、隣に座っていたシンガポールからの旅行者と言っていた老夫婦が写真撮りましょうかといってくれて助かった。
最初何を言われているか分からなかったので、やっぱり少しは英語がしゃべれるようになりたいよ。

アフタヌーンティーで結構困ったのが食べ方。
上の段から食べるって言うのは事前に調べていたので、サンドイッチから食べたんだけど、
次の段のスコーンを食べる時、上の空いた皿がすごい邪魔だった。
あれってどかして良いのか?
紅茶はもちろんだけど、スコーンとスイーツがすごい美味しかったから、もっとお腹すいている時に
注文したかったな。


アフタヌーンティーのあとは一度ホテルに荷物を置きに戻り、朝撮り忘れたカムデンタウンに
行って見た。
なんかいくれば気が済むんだっていうくらいカムデンタウンにいってるよな。
途中でビックベンの違う角度からの写真を撮りに急に降りたりもして、ミュージカルの劇場には
集合時間の7時を5分くらいすぎたちょうど良い時間につく。
周りの格好はラフな人が多かったけど、ドレスアップした人もちらほら。
無理してドレスを着てきたようのなハイティーンの女の子みたいのもいたし、やっぱり気取って
来た人もいるみたい。

内容は、英語が分からなかったりクイーンを知らなかったりで心配していたけど、
分かりやすい内容ですっごい楽しめた。
日本で見ていたミュージカルはシリアスな物が多かったんだけど、明るい内容のミュージカルの
方がいいな。

疲れ気味なので、この後はホテルに戻って就寝。
[ 2012/05/14 00:08 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)