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六花がりっかと読んでしまう 

六花の勇者 3 (六花の勇者シリーズ)六花の勇者 3 (六花の勇者シリーズ)
(2012/11/22)
山形 石雄

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中二病でも恋がしたいを見ているせいか、六花と書くとりっかと読んでしまう。
ろっかのゆうしゃって読むのにな。

3巻も一気に読んでしまった。
ゴルドフの当番回だったからアドレッドの活躍が少なくてちょっと残念だったけど、
追いつめられる緊張感がたまらないな。
限られた日数で敵のボスを倒しに行くって言うと、ジョジョ3部みたいだけど、
六花の勇者は常に追いつめられているから気が抜けないよ。
よく追いつめ方を毎巻思いつくな。

常に戦闘とか謎解きとかをしているから、掘り下げた性格が見えてないキャラがいる。
3巻ではゴルドフとナッシュタニアが少しだけど、バックボーンとか性格が分かってきたので、
次巻以降どう動くかが凄く気になる。
チャモとかいいキャラクターで愛着も出てきたし、そろそろ当番回として掘り下げてほしいな。

刊行ペースが遅かったから2巻の内容とか忘れ気味でストーリのつながりが怪しくなっている
部分あったし、なるべく早く4巻だしてほしい。
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[ 2012/11/26 00:53 ] 小説・本 | TB(0) | CM(0)

最近読んだ本 

ゴールデンタイム4巻
万里がフラフラしていてなんだか少し高感度ダウンだったな。
リンダと関係を清算する時なんてリンダがかわいそうすぎるよ。

ネタキャラっぽかったナナ先輩が大活躍だったのも見逃せない。
凄い姉御肌っぷりだった。
脳内CVは浅川悠さん。

そして香子はかわいらしかったな。
いろんな行動が裏目に出てとんでもないことをしでかす野が飽きないし、万里へのべたぼれっプリの
一途さいいな。

次は皆で海に行くのかな。



中国嫁日記2巻
ほのぼの日常系4コマなんだけど、どこか非現実感が漂っているから面白いのかな。
地震の時の話とかは臨場感があって、良い夫婦だなって素直に思える。
家族旅行に行く話も、ステレオタイプの中国人じゃなく人間味あふれる優しいご両親で幸せな家族なの
が良い。
これは許せるリア充。


花のズボラ飯2巻
突きつめてしまうと、旦那が単身赴任中の奥さんがご飯を食べるって言うだけの話なんだけど、全然
飽きがこない。
小物とか細かいところの絵まで考えて書いてあるし、トーンが少なめの絵柄が珍しいよな。
出てきた料理を作ってみたくなる。
[ 2012/03/22 23:12 ] 小説・本 | TB(0) | CM(0)

星間商事株式会社社史編纂室を読んだ 

三浦しおんさんの星間商事株式会社社史編纂室を読んだ。
オタクが主人公って話は凄く増えたけど、社会人アラサー婦女子ってのはなかなか珍しいんじゃないかな。
漫画とかアニメではなく、小説だからこそ映える設定なのかも。
作者が三浦しおんさんってのも説得力が増す要因になってるし。

舟を編むと続けて読んだんだけど、舟を編むの方が本としては面白かったけど、
こっちの方は社会人オタクの生活がリアルで他人事とは思えない場面ばかりだった。
特に、友達とのやりとりはドキリとする。
学生時代から3人でBLサークルの活動をしてきたけど、一人が一般人と結婚して脱オタする
っていう設定は自分にもあてはまるもんな。
主人公と彼氏のつかづはなれずな関係と比較すると、一般的には結婚する友達の方が幸せなんだろうけど
無理して脱オタしてテニスサークルに入っていたような非オタの人とオタだったのを隠して結婚しても
幸せそうに見えないんだよな。
その点、もう一人の友達は旦那も趣味の事を知っていて、その事に一切触れてこないっていう方が
健全な感じだったもんな。

タイトルにもなっている社史の仕事っていうのも、俺のやっている誰でもできそうな仕事ってのとかぶって
わかるわかるってなった。
仕事よりも趣味優先だけど、かといって仕事も手を抜かないってのは自分にも当てはまるもんな。
この本みたいに、会社の闇を暴いてやるぜみたいなドラマチックな事は起きないけどね。
[ 2012/01/31 22:57 ] 小説・本 | TB(0) | CM(0)

セルティがいたらしい 

会社の人が週末池袋に行ったら、セルティに会ったとか言い出した。
完全に頭が行っちゃったのかと思って詳しく聞いたら、なんだかよくわからなかったみたいだけどセルティの格好した人に会ったらしい。
手を振ったらピースしてくれたんだって。

そのやり取りになんか和んだ。
[ 2011/09/05 23:56 ] 小説・本 | TB(0) | CM(0)

ゴールデンタイムス2とレインツリーノの国を読んだ。 

ゴールデンタイムス2とレインツリーノの国を読んだ。
ゴールデンタイムスは、3月に発売していたみたいだけど地震があったから今まで発売されていたのを気づかなかった。
1巻からだいぶ間があいてしまったので、茶道部の人とか二次元君とかの設定が抜け落ちてしまい、ちょっと残念だったな。

なんだか、どちらもすげー面倒くさい女がヒロインで、主人公大変だなと感じた。
本じゃないけど、アイドルマスターの千早とか花咲くいろはのミンチとか、最近面倒くさいキャラが多い気がする。



ゴールデンタイムスは、飲み会の所がすごく良かったな。
参加者がたくさんいる飲み会で、皆の輪の中に入っていけない寂しさと、その輪を尻目にすごく中のいい奴同士少人数で飲むっていう楽しさってのがすごく分かる。
少人数の方ってお互いすごく仲が良かったり話が合わないと最終的には一人で携帯をいじって時間をつぶすようになったりするもんだから、万里と二次元君ってすごく仲がいいんだなって伝わってきた。
その点やなっさんは香子とばかり話していて、なんだか友達甲斐ないし、友情よりも恋愛を取るとか言っちゃうようないけ好かない奴って感じだったな。

2巻の最後には香子の万里に対する気持ちってのが分かったど、それを踏まえてもな万里に対する態度はひどいと思う。
お酒を飲んでいたり無意識だったりするんだろうけど、だからって万里のことを思いやらない態度はなんか嫌だったな。

今まで読んだライトノベルの主要キャラってあまり嫌なキャラいなかったんだけど、これは珍しいな。


レインツリーの国は、あとがきとか解説も含めていろいろ考えさせられた。
耳にハンデのあるヒロインとの恋愛物なんだけど、自分の回りに耳にハンデのある人がいないから、この本から学んだことが色々あった。
耳が悪いと知った時は驚いたけど、主人公と同じように最後の方はこいつ耳に関係なく面倒くさい女だなって思ってたのが意外だったな。
解説にあった図書館戦争のアニメで軟聴のヒロインを出すのはダメなのに24時間テレビで障害者ががんばっているのを出すのはいいっていうのは何で何だって話があったけど、本当にそう思う。
24時間テレビで障害者の方ががんばっている姿って、テレビ局に無理やりやらされている感があって好きになれないんだよな。
この本みたいに、障害っていうバックボーンがありつつ、普通に生活していて抱える悩みとかを描いた方がよっぽど考えさせられるし、良い印象だよ。

レインツリーの国を読んで感じたことをそのままにしないで行きたいな。
[ 2011/08/11 21:59 ] 小説・本 | TB(0) | CM(0)





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