スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

俺妹最終巻を読んだ 

最終巻を読み終わった。
読後感が清々しい。
ライトノベルフェスで作者の伏見さんの公演を聞いた時に感じた優しい人柄が表れているようだった。

妹物のラノベは桑島由一さんのグリーングリーンが突き抜けて好きだったけど、俺妹が全く同じ位置に来た。
この後の話も見たいような、綺麗に終わっているから余韻を楽しみたいような。
超面白いシリーズだったな。
スポンサーサイト
[ 2013/06/08 22:33 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 7巻 

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈7〉 (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈7〉 (電撃文庫)
(2010/11/10)
伏見 つかさ

商品詳細を見る


おれ妹の七巻を読んだ。
たいがいのライトノベルって、最初はキャッチーな設定やキャラクターで面白いんだけど、マンネリ化して巻を増すごとにつまらなくなる作品が多い中、おれ妹は巻を増すごとに面白くなっている珍しいタイプなきがする。
七巻のテーマはよくあるパターンの偽恋人回だったんだけど、ベタ好きの俺にはたまらない展開だった。
たいていの偽恋人回は、身内に見栄をはって知り合いに恋人のふりを頼む気がするけど、実の兄妹で偽恋人になるってのはあまり見かけない新しさがあったな。
本筋の話もすごく良かったんだけど、妹の友達達とか部活の仲間とかと仲良く話している描写が面白かった。
みんなで同人誌を作るところが主軸の本では無かったと思うけど、あのエピソードはいい話だったな。
何かに挑戦して、それをクリアーするっていう行為は何であろうと感動的なのに、弱小サークルの同人試即売会っていう困難さが用意に想像できる事柄だったからかこんなにも印象的だったのかもな。

あと、黒猫さん超絶可愛かった。
読み終わったときにはすごテンションがあがり、黒猫の他のエピソードがどうしても見たくなって、買うつもりの無かったPSPのゲームを予約してしまった。
早く続き読ませてほしい。
[ 2010/11/08 22:51 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

フェイト/ゼロ 3 

物語が終盤にむけて動き出した。
キャスターのドロップアウトは来るだろうと思っていたけど、
ランサーのあっけないリタイアは残酷だな。

色々あったはずなんだけど、読み終わってみればウェーバー可愛かったなーってのが一番印象に残っている。
あれ?おかしいな?
[ 2008/08/10 11:53 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

戦う司書 


戦う司書と追想の魔女 (集英社スーパーダッシュ文庫)戦う司書と追想の魔女 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2006/12)
山形 石雄



戦う司書と荒縄の姫君 (集英社スーパーダッシュ文庫 や 1-6)戦う司書と荒縄の姫君 (集英社スーパーダッシュ文庫 や 1-6)
(2007/04)
山形 石雄



戦う司書と虚言者の宴 (集英社スーパーダッシュ文庫 や 1-7)戦う司書と虚言者の宴 (集英社スーパーダッシュ文庫 や 1-7)
(2007/08)
山形 石雄



戦う司書と終章の獣 (集英社スーパーダッシュ文庫 や 1-8)



戦う司書シリーズがすごい事になってる。続きが気になりすぎる。
ラノベの続きが気になって、一日に2回本屋に行ったのは久々だよ。


追憶の魔女と荒縄の姫君の、単純な強さよりも思いの強さが勝るっていう内容が熱い。

追憶の魔女では、オリビアってのは最初悪役っぽく描かれていて、
むかつくキャラだと思っていたのに、徐々にその性質が変わっていって、
最後の大逆転の時には拍手喝采だよ。
何の力も無いのに、一つの信念だけで武装司書たちを手玉にとり翻弄するかっこよさといったらない。

荒縄の姫君は、衝撃的な始まりから世界滅亡の危機、そしてノロティのピュアさ。
この巻で最週巻でも全くおかしくない内容なのにまだ続くなんて、作者の山形さんの脳内が
どうなってるのか覗いてみたいよ。

神溺教団との戦いに一区切りついて、どうなるかと思った狂言者の宴では、
オリビアの大胆な策、で次の物語に引っ張る非常に気になる内容。
ノロティの弟とか、次期館長代行世代なんかの新キャラもだいぶ絡んできて、まだまだ続きそうだって思ってたのに。

最新刊の終章の獣。世界が一気にひっくり返った。
追憶の魔女と荒縄の姫君が、思いは力よりも強いって内容だったのに、それすら無力にする純粋な力が出てくるなんて。
世界がめちゃくちゃになるって所で終わってるんだけど、なんでこんな良いところで終わるんだよ。
来月にも次の巻が出て欲しい。
[ 2008/05/20 00:25 ] ライトノベル | TB(0) | コメント(-)

ある航空士への追憶 

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い) (ガガガ文庫 い 2-4)とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い) (ガガガ文庫 い 2-4)
(2008/02/20)
犬村 小六



ネットで評判だったので買ってみた。
前評判を見ただけで確実に面白いのは分かっていたんだけど、期待を裏切らない
すばらしい内容だった。

内容はシンプルで、巻頭カラーページに書いてある文そのままに
「貴様にひつつ、重大な任務を託したい」
「次期皇妃を水上偵察機の後席に乗せ、中央海を単機敵中翔破せよ」
といったものだけど、奇をてらわずまっすぐな王道が好きな俺には、
この文章だけで訴えてくるものがある。

とにかく序盤が丁寧で、二人の主人公を取り巻く状況が細かく書かれているので、
物語が進みだしたら感情移入しまくりだった。

やんごとない次期皇妃の令嬢と、社会の底辺にいる傭兵のパイロット。
日常生活であったなら係わり合いのない2人の距離が、
徐々に近くなり仲良くなっていく様が心地よかった。

最後の締めも捻ってあって、この本にすごくいい読後感を与えてくれていた。

ガガガ文庫って田中ロミオさんくらいしか知らなかったけど、これからはチェックしてみよう。
[ 2008/03/20 12:23 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。