コミケ3日目家に帰ってから時間があったので、ハムナプトラ3を見に行ってきた。
あんまりぱっとしなかったな。
インディージョーンズを見たばかりだからか、あっちと比べると冒険するシーンが少なくてちょっとがっかり。
ミイラと戦っているど派手なアクションは多かったけど、そこは求めてなかったんだよな。
主人公の子供とヒロインのラブロマンス的な流れも、最初はいがみ合っていたのに急に2人が惹かれあって行く展開が、あまりにも急すぎて乱暴に感じた。
日本のラブコメラノベくらいしっかり描いてくれないと興ざめだよ。
ただ、ヒロインは可愛かった。
あの娘が一番の見所だったかも。
空の境界を見てきました。
始まる前の諸注意が、まなびのエンディングみたいでしょっぱなからやられた。
まずビックリしたのが、燈子さんが超クールビューティーからちょっとセクシーなお姉さんに変わっていた事。
かなりイメージと違ったけど、これはこれでいいな。
この映画は映像がとにかく美しかった。
廃墟のビルだとか日本橋だとか事務所だどか、とにかく光の使い方が綺麗だったな。
一番ぐっときたのが、式が直死の魔眼を発動させるシーン。
黒目部分の紋が、魔眼が発動するとすーっと光って、ばっさばっさと切り倒していくシーンは圧巻。
かっこいいったら無いよ。
原作小説は少し難解だったけど、映像化してぐっと分かりやすくなってて、すんなり見ることが出来たな。
早くDVDにしてほしい。
スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴを見にいってきた。
内容は意外と真面目なストーリーラインで、こてこてのギャグってのは少なかったのが以外だった。
源氏と平家の戦いっていう大雑把な軸があるけど、そこはあんまり重要じゃなくて、この映画の肝はかっこ良さ。
中でも桃井かおりさんは抜群にかっこ良かった。
タバコの吸い方があんなにかっこ良い女性は見たことが無いし、銃撃戦でも大活躍だしで凄く光っていたよ。
表情も老婆っぽいと思ったら、次のシーンではぐっと若くなったりして、役者としての幅の広さを見せつけられた。
モモーイって名前の人はみんな凄いよ。