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ボーイズ・オン・ザ・ラン7 

ボーイズ・オン・ザ・ラン 7 (7) (ビッグコミックス) ボーイズ・オン・ザ・ラン 7 (7) (ビッグコミックス)
花沢 健吾 (2007/08/30)
小学館



待ちに待ったボーイズ・オン・ザ・ランの新刊。裏表紙の「廃墟、拉致、金属バット。」っていう文字だけで、これから読むであろう重い内容が強烈にイメージできる。

今回の話では、田西とハルちゃんが車で連れて行かれるシーンが、最強伝説黒沢に出てきたシーンと似ているのに、感じ方が全く違って面白かった。
黒沢のほうは、黒沢さんが馬鹿馬鹿しい妄想で現実逃避をしていて笑えたのに、ボーイズオンザランは悲惨すぎて全く笑えないよ。
現時逃避しようとしても、過去に辛い思い出しかなくてそれすらも許されない田西。黒沢もボーイズもどちらも喪男が主人公の漫画だけど、内面描写が違うだけでこうも変わってくるものなんだ。


凄くいいところで終わっているけど、田西が活躍するなんて思えないし、この漫画どう転ぶか全く分からない。
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[ 2007/08/31 19:42 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

最後の3名様 

THE3名様 最後のラストオーダーの章 (ビッグコミックススペシャル) (ビッグコミックススペシャル) THE3名様 最後のラストオーダーの章 (ビッグコミックススペシャル) (ビッグコミックススペシャル)
石原 まこちん (2007/08/30)
小学館



THE3名様は、まだ学生だった頃からずーっとやっていて、常にメインで読む漫画ではなかったけど、最終回となるとやっぱり感慨深いものがあるな。
最後の最後までいつもと同じテンションの話で、7年間ぶれることなく一定の面白さを保っていたのはもっと評価されていいはず。

学生の頃は「この3人のことすげ-分かるよ」って思っていたけど、社会人になると「この3人本当にダメだ」と感じるようになってきた。
今は社会人になって、学生の頃とは考え方が変わってきたんだなとしみじみしたけど、そんなことをTHE3名様から感じるなんてなんだか複雑な気分だよ。

[ 2007/08/30 23:42 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

狼と香辛料Ⅴ 

狼と香辛料 5 (5) (電撃文庫 は 8-5) 狼と香辛料 5 (5) (電撃文庫 は 8-5)
支倉 凍砂 (2007/08)
メディアワークス



本を読んでいると、「あぁ、こんな面白い本にが読めたなんて、生きていて良かった」と思える作品に出会うことがある。
狼と香辛料Ⅴはまさにそんな作品だった。

冒頭から終始繰り広げられる、ロレンスとホロのバカップルっぷり。
この二人はとてもラブラブなんだけどクドく無く、知的な二人の言葉のやり取りがとても上品に感じられ、そこがいい按配になっている。お互いを心から信頼している二人の関係は、読んでいてとても心地いい。
狼と香辛料の最大の魅力は、やっぱりこの二人の会話に尽きる。

今回は商売バトルは少し抑えられていて、大きな決断を迫られたロレンスとホロの心情が多くを占めていたと思う。二人の関係を終りにしようという展開に、とても引き付けられた。そんなこと出来ないのは分かっているけど、この二人のやり取りを永遠に見つづけていたいな。

あと、表紙のホロは可愛すぎる!
[ 2007/08/27 22:40 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

スクールデイズの8話 

スクールデイズの話がどんどんしんどくなってきてる。
今週の話なんて世界がかわいそう過ぎるよ。この話の中では誠が女の子にもてもてだけど、どこが魅力的なのか全くわからないよ。

アニメ本編のしんどさは、ラジオを聞いて忘れるしかないな。
ラジオの最終回は、ぜひとも弟さんを呼んでほしいよ。
[ 2007/08/27 02:12 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

となりの801ちゃん 

となりの801ちゃん (Next comics) となりの801ちゃん (Next comics)
小島 アジコ (2006/12/14)
宙出版

となりの801ちゃん 2 (Next comics) となりの801ちゃん 2 (Next comics)
小島 アジコ (2007/08/01)
宙出版



801ちゃんって、あの表紙に出てる緑の毬藻のお化けみたいな奴のマンガだと思ってたけど、オタップルのギャグマンガだったなんて。
オタップルの日常をポジティブに楽しく表現していて、オタクあるあるネタには珍しく自虐的なところの無い明るい作品だった。

この本を読んで初めて、腐女子と貴腐人の違いが明確になったよ。貴腐人のパワーは飛びぬけていて怖いな。
[ 2007/08/25 10:49 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

キャームのお悩みヒットマン 

キャームのお悩みヒットマン キャームのお悩みヒットマン
キャーム (2005/12)
楓書店




ゲッツ板谷さんの友達と言うイメージしかなかったけど、キャームさんの書いた文章をまとめたこの本も、内容が壮絶でゲッツ板谷さんの本に通じるものがあった。

まずキャームさん自身のエピソードとして、ガンに冒され体の色々なところに転移していた病気を完治させた、6千万の借金を半年で返した、30以上の職を渡り歩いてきた、などなど人生経験がものすごく豊富。相談の投稿も、その内容だけで本が1冊出来るんじゃないかって内容のものから、嫌がらせなんじゃないかと思うほどどうでもいい相談もある。そんな人生相談に、1~2ページという短い文章で簡潔に答えていく。その回答は、キャームさんの豊富な経験ゆえか妙に説得力がある。

もしもこんな相談を俺にされたら、当り障りの無いことをだらだらと話すだけで、なんの参考にもならないんだろうな。それをこんなにスパスパと答えていけるのは、人生経験の差なんだろう。キャームさんのような強い人に憧れるぜ。
[ 2007/08/23 21:51 ] 小説・本 | TB(0) | CM(0)

姉ちゃんの詩集 

全然知らなかったけど、去年流行った2chのスレを本にしたものらしい。
普通の女の子が小・中学校のときに書いた詩で、子供の書く独特のはちゃめちゃな文章は、とても味のある詩になっていた。
よつばとのヨツバちゃんが大きくなったらこうなるんじゃないかと思わせるような突拍子も無い物もあれば、恋をして相手の男の子を思ったり、深いテーマをずばっと書いていたり、さまざまな内容がつまっていた。

大人になると感じなくなってしまう、子供のころの純粋な感性が詩になっていて、普段詩なんか読まないけどとても楽しく読むことが出来た。

ただ、2chのスレのほうがみんなの突っ込みがある分、楽しく読めたんだろうなと思うと少し悔しいな。

姉ちゃんの詩集 (MouRa) 姉ちゃんの詩集 (MouRa)
サマー (2006/12/21)
講談社

[ 2007/08/23 01:18 ] 小説・本 | TB(0) | CM(0)

トレジャー・ハンター八頭大 ファイル1 

トレジャーハンター物は、なんでこんなにわくわくするんだろう。
インディージョーンズ、九龍妖魔学園奇、ダディーフェイス。
今まで読んだ本やプレイしたゲームで、トレジャーハンター物っていうのはことごとく面白かった。
もちろん八頭大も、すこぶる面白かった。

最初にこの本を知ったのは、ネットで見た「ダディーフェイスはこの本のパクリ」っていう書き込みだった。
パクリかどうかはさておき、この本もダディーフェイスと同様面白い。

主人公の八頭大は、超金持ちでハイテク機器を使いこなし、身体能力も高く、世界有数のトレジャーハンター。まさに完璧超人で、ゴーイングマイウェイな性格。読んでいてとても痛快な主人公だった。
ヒロインは、祖父に超一流のトレジャーハンターを持つ太宰ゆき。超ナイスバディーのセクシーな彼女は、金に糸目が無く、色仕掛けはもちろんのこと、主人公に協力したかと思えば敵に寝返ったり、その敵の裏をかいたりと、お金を手に入れるためになんでもする、とてもアクティブで陽な性格。

お宝を手に入れるために挑む様々な試練は、手に汗握る展開で凄くわくわくする。主人公とヒロインが、つかず離れずで心の底ではお互いを信頼しているこの関係も良いし、娯楽小説の教科書の最初のページに載っているような作品だった。
執筆されたのはかなり前の作品だけど、今読んでも面白さは損なわれることが無くて、完成度の高さが尋常じゃないんだなと感じたな。
すぐにでも続きが読みたいけど、積み本や積みアニメが大量にあるし、この面白さなら間隔が空いても続きを読む気になるだろうから、しばらくしてから次の巻を読むことにしよう。


トレジャー・ハンター八頭大 ファイル1 (1) トレジャー・ハンター八頭大 ファイル1 (1)
菊地 秀行 (2007/02)
朝日ソノラマ

[ 2007/08/23 01:04 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

オナニーマスター黒沢 

ネット小説のオナニーマスター黒沢ってのを読んだんだけど、これは凄く面白い。

最初の内は、面白いけど下品すぎて、人を選びそうだな。これが楽しめちゃう俺は、やっぱ下品なんだろうな。って思ってたけど、読み終わったらそんな考えは吹っ飛んだ。
先の読めない展開がずっと続き、読み進めるうちに「この先どうなるんだ」とぐいぐい引き込まれた。

中学生の主人公が女子トイレでオナニーしているのを、クラスでいじめられている根暗な女子の北原に見つかるところから、この話が始まる。
北原をいじめている女子に主人公が復讐をしてやり、その後北原に脅される形で色々な人に復讐をしていく主人公。

主人公と北原以外にも、クラスで人気者のいやな女子といい女子、北原をいじめている不良たち、主人公をオタ仲間に入れようとするブロッコリー、などなどこの小説の登場人物はみんな魅力的な奴らばかり。

自分の中学時代は、こんな知り合い居なかったし、こんな青春を送ってこなかった。でも、今からでも遅くないから色々な人と話してみて、その人の魅力を見つけていきたい。そんなことを思わされた。


テーマがあまりにも奇抜だけど、中身は極上の青春小説。
こんなに質の高いものがネットで無料で見れるなんて、ネットは奥が深い。
[ 2007/08/23 00:38 ] 小説・本 | TB(0) | CM(0)

NITRO SUPER SONIC 2007 

今年もニトロライブが開催するみたい。
ニトロライブには毎回参加してるんで、今回もぜひ参加したい。
カルネヴァーラとジャンゴはやってないから、ライブまでに主題歌を聞いておかないと。

ニトロの新作に対象年齢が15歳以上ってのがあるけど、脱アダルト路線になるのか?エロシーンが無くても、ニトロの作品の熱さと面白さには影響ないと思うけど、ユーザの反応はどうなんだろうな。
[ 2007/08/22 00:16 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

スケッチブックがアニメ化 

今日コミケに行くときに、国際展示場の駅でスケッチブックアニメ化のポスターを見て初めて知った。

すごく好きな漫画だから、アニメ化して認知度が上がって、もっと沢山の人に知ってほしいな。

あのまった~りとした空気感を、アニメとして見られるなんて今からとても楽しみ。

スケッチブック 1 (1) スケッチブック 1 (1)
小箱 とたん (2003/05/10)
マッグガ-デン

[ 2007/08/19 21:38 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

ブログはじめます 

これからブログはじめます
[ 2007/08/19 21:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)





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