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松明あかしに行ってきた 

水曜にゲッツ板谷さんの新刊の板谷遠足を読んだんだけど、その中で面白そうだった物の一つが松明あかしって祭りだった。
そんで、ちょうど今くらいの時期だったよなって調べたら、なんと今年の開催日が週末だった。
こういうものは勢いがついている内に行っておかないとめんどくさがって行かなそうだったんで、急だけど行ってきた。

すごく急だったから開始時間とかもよく分からないまま家を出発。
とりあえず須賀川駅に12時くらいに着くように出発したんだけど、大宮から乗った新幹線の自由席がいっぱいで立ったまま1時間くらい車内で過ごす羽目に。
出だしからいきなりつまずいたよ。

須賀川駅前には食事をするようなところがファミレスくらいしかないのは本社の須賀川工場に来たときにわかっていたから、駅から祭り会場まで出ているシャトルバスに乗ろうとしたんだけど、どこからバスが出ているか分からない。
仕方が無いから駅の緑の窓口みたいなところに行ったら、同じような人が駅員に祭り会場への行き方を聞いていた。
その会話を盗み聞きしたところ、どうやら3時くらいにならないとシャトルバスが出ないらしい。
タクシーを使おうかとも思ったけど、お金がもったいないから30分くらい歩いて会場まで。
お金がもったいないって理由が情けないよな。

祭りが始まるまでかなりの時間があったから、開場でやっていたミニ松明作りの体験コーナーに行くことに。
受付開始の5分前くらいに行ったら誰も来ていないし、後から来る人は子供ばかりで参加してよかったのかなと思ったけど、後でミニ松明の行列に参加できるらしいしとりあえずよしとしておこう。

次にメインステージに行って戦国ナベと松明汁を振舞ってもらう。
寒い日だったから、どちらもあったかくておいしかったな。
メインステージの餅つきコーナーにあった注意書きが時代を反映していてなんだか風情に欠けると思った。
松明あかし1
これぐらいでも問題になるんだな。


次に、地元の学生が作った松明、男性参加者が運ぶ大松明、女性参加者が運ぶ姫松明を祭り会場まで運んでいく行列を見る。
松明あかし2
これは学生が作ったもの。
上に乗っている二人がかっこよかった。


松明あかし3
これは祭りで一番大きい大松明。
重さは3トンもあるんだって。


開場に運んだ松明は人力で立てるんだけど、あれだけ大きい松明だから準備するのも大掛かりだったよ。
松明あかし4
あとで知ったんだけど、ここに弊社の須賀川工場さんが作った松明があったらしい。
写真を撮り逃しちゃったよ。


暗くなといよいよ祭り本番。
まずはさっき作った小松明のパレード。
1メートルくらいの竹の棒の先に、長い針金を垂らし、針金の先にボロキレを針金でぐるぐる巻きにしたものを着けるのが小松明。
松明の先のボロキレを灯油に浸それに火をつけ、会場までみんなで練り歩く小松明の行列。
子供の参加者が多かったけど、大人が参加しても面白かったな。

松明あかし5


そしていよいよメインの松明たちに火をつける時間に。

松明あかし7
火をつけた瞬間

ゲッツさんの本にも書いてあったとおり、太鼓の音と炎の迫力は圧巻だった。

松明あかし8
これが燃えているところ。

松明あかし9
こっちは城仕掛け松明。


あんなに強力な炎を見たのは初めてだよ。
本で読んだだけで面白そうだったけど、生で見るとさらにすごかったな。
予想以上に楽しかった。
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[ 2010/11/14 19:59 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 7巻 

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈7〉 (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈7〉 (電撃文庫)
(2010/11/10)
伏見 つかさ

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おれ妹の七巻を読んだ。
たいがいのライトノベルって、最初はキャッチーな設定やキャラクターで面白いんだけど、マンネリ化して巻を増すごとにつまらなくなる作品が多い中、おれ妹は巻を増すごとに面白くなっている珍しいタイプなきがする。
七巻のテーマはよくあるパターンの偽恋人回だったんだけど、ベタ好きの俺にはたまらない展開だった。
たいていの偽恋人回は、身内に見栄をはって知り合いに恋人のふりを頼む気がするけど、実の兄妹で偽恋人になるってのはあまり見かけない新しさがあったな。
本筋の話もすごく良かったんだけど、妹の友達達とか部活の仲間とかと仲良く話している描写が面白かった。
みんなで同人誌を作るところが主軸の本では無かったと思うけど、あのエピソードはいい話だったな。
何かに挑戦して、それをクリアーするっていう行為は何であろうと感動的なのに、弱小サークルの同人試即売会っていう困難さが用意に想像できる事柄だったからかこんなにも印象的だったのかもな。

あと、黒猫さん超絶可愛かった。
読み終わったときにはすごテンションがあがり、黒猫の他のエピソードがどうしても見たくなって、買うつもりの無かったPSPのゲームを予約してしまった。
早く続き読ませてほしい。
[ 2010/11/08 22:51 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

萌仏 

萌仏像の奉納をするってんで了法寺に行ったんだけど、人大杉でおどろいた。
まずは仏像のお披露目。
続いて住職によるお経。
途中でとろ弁天って聞えて、お客さんもクスクスしてたんだけど、30分くらいすると笑いはまったく起きず神妙な空気になっていてすごいなと思った。
大音量で木魚を叩き、何語でしゃべってるんだか意味が伝わってこないお経を聞かせ続けることで考えることができなくなっていた。
最後はとろ美さんと、とろ美さんの友人として来ていたきこうでんみささんのライブ。
了法寺の曲を聞き込んで行けなかったので、完全には乗り切れなかったのが残念だった。
初めて生で見たきこうでんさんはかなりおきれいな人で驚いたな。
あと、俺は全然気にならないんだけど、きこうでんさんってアダルトなお仕事をなさっているけど仏教的にはそういう事って大丈夫なのかな?
カトリックとかイスラムって性に対して厳しい印象があるんだけど、仏教はどうなんだろう。
ライブ盛り上がったし、とろ美さんときこうでんさんとのやりとりがかなり面白かったから、イチョウ祭りでもお二人をまたみたいな。
萌え仏
[ 2010/11/07 22:50 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

靴 

王様の仕立て屋を読んでいてどうしてもオーダーの服や靴が作りたくなり、調べたらたまたま同じ町内会にオーダー靴の店があった。
料金も3万円からと非常にお手ごろだったのもあるし、合わない革靴で足が痛くて苦労していたので靴を作ってもらおうと依頼した。
予約がいっぱいで、作成に着手するのが3ヶ月後、木型を作るのに1ヶ月、本番作成に1ヶ月と、漫画で読んだように時間が掛かってなんだか楽しかったな。
そんな靴がついに完成したとの知らせをうけ、取りに行ってきた。
最初の採寸の時はアロハシャツを着ていったのに、受け渡しの日にはダウンジャケットを着て行った服装の変化に、作成に掛かった時間の長さを感じたな。

受け渡しの前の日に、表の革と内側の革を付ける接着剤の相性が悪く、表面に皺がよってしまったと連絡が来ていて、職人さんとしては時間が掛かってしまうけれど料金は一足分でもう一度作り直させて欲しいとのことだった。
他の選択肢は、前金を返してもらって靴をあきらめるか、気にならないようならそのまま受け取るか。
職人さんも、話には聞いていたが今まで接着剤の相性が悪かったなんて経験が無かったらしく驚いたようだった。

皺が入ってしまったとか、作り直しかもとか、少しへこみながら完成品を見に行ったんだけど、表面の皺ってのは指摘されて目の前でよく見ないと分からない程度のものだったんでそのまま受け取ってきた。

仮縫いの時にはいた靴は自分のあしにジャストフィットしてまるでラップをまいたようにピッタリだったから楽しみにしてたんだけど、受け取った靴も足にピッタリでスニーカーをはいているようだった。
靴の中で足がずれないように、紐をきつめに縛るっていうのが今までのはき方と違うんだけど、サイズはピッタリだしサイドの革が柔らかいし全然気にならなかった。

もうオーダー靴以外ははけない体になってしまいそう。
[ 2010/11/06 22:46 ] 日記 | TB(0) | CM(0)





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