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円高だったからアメリカからデジカメのレンズを買ってみた 

円高で海外からの個人輸入がおいしいと聞いて、アメリカのB&Hってところからデジカメのレンズを買ってみた。
日本だと価格.comの最安値が5万8千円くらいの TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B008) [ニコン用]っていうレンズなんだけど、海外では650$くらいだった。
送料が45$くらいしたから、およそ700$ってところ。
日本にも3日でついたし、国内で購入するのと全く遜色なかったな。

このあいだ痛い目を見たFXだと、購入した時のレートは76$から77$だったけど、決算をみたら77.8$だった。
消費税も1500円とられたから、実質は3000円くらい安かった。



さっそく撮影を兼ねて、ディズニーオンアイスとズーラシアに行ってきた。
ディズニーオンアイスの方は写真をUPしたらかの国に消されてしまうと思うので、ズーラシアの写真だけ上げてみる。

これは前の18-105キットレンズで撮った上野動物園のゾウ。
前のレンズ

ここからは購入したレンズの写真。
倍率が上がったから、ゾウが画面いっぱいまで収めることができる。
新レンズ1

ナイトズーラシアっていう夜遅い時間だったから、普段寝てばかりの動物が動き回っていて面白かった。
動いているトラ初めて見たかも。
新レンズ2

この写真だとぐったりしてるけど、ライオンも皆でじゃれあっていて面白かった。
新レンズ3

チンパンジーはでかすぎて怖い。
堀が深くて、目線を消してるやばい人みたいだ。
新レンズ4


これは前のレンズで撮ったモモちゃん
前のレンズ2

この後の2枚は新しいレンズ。
こっちは素人には違いが分からないや。
新レンズ5

新レンズ6

大きさは前のレンズと変わらないし、新しいレンズしか使わなくなりそう。
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[ 2011/08/21 22:14 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

アニソンぷらすライブに行ってきた。 

アニソンぷらすライブに行ってきた。

開始時間がすごい押していて最前列辺りがゴタゴタしていたんだけど、どうやらイスが足りなかったみたいでパイプイスをスタッフさんが並べているという不安な滑り出し。
かなり押していたから会場も重い空気になっていたんだけど、MCのアメリカザリガニさんが「さすが無茶振り番組、お客さんにもイスがないっていう無茶振りしてきましたね」と笑いに変えて空気がやわらかくなった気がする。
ものすごく場馴れしているんだろうなと感じさせる場面だったな。

その後も歌う順番がくじ引きだったりして、どこまでガチンコかわかんないけどアニソンぷらすらしいライブだった。

途中のカラオケ企画ではほとんどの人が90点以上のはさすが皆さんプロだなっていう歌だった。
今井麻美さんが助手コスでハッキングトゥーザゲートを歌い、なおかつ90点以上をたたき出したのはすごかったけど、それでも1番になれないんだからプロの歌い手さんたちはやっぱりすごいよな。
カラオケ企画は皆さん緊張されていたようで、今井さんは自分の歌よりもその後に他の人が歌っていたトライアングラーの方がノリノリだったのがなんか微笑ましかったな。


下川さんがゲストだった小林ゆうの部屋もすごかった。
普段のTVでは大部分カットされているらしく、完全ノーカットの小林ゆうさんは本当にカオス。
めちゃくちゃにも程がある内容だった。


あと、コミケで買ったシナモライトをはじめて使ったけど、これすごくいい。
ちょっと値は張ったけど、ブレイドも買えばよかった。


[ 2011/08/20 09:33 ] イベント | TB(0) | CM(0)

コミケC80 に行ってきた 

今回の夏コミも疲れた。
とりあえず戦利品うp。

まず同人誌
コミケC80_1

コミケC80_2

コミケC80_3


次は初ラジの香水
コミケC80_4

コミケC80_5
香水って使わないし、もったいなくて使えない気がするけど買っちゃったよ。


今回一番の掘り出し物がこれ
コミケC80_6
なんと、ダイヤルをひねることで色が変わるサイリウム!
こういうの喉から手が出るほどほしかったから凄いよかった。
しかも、アイマスグッズとして発売していて、各キャラに対応した色で光ってくれるっていうすぐれものだよ。
太めのブレイドと細めのライトがあったけど、予算の関係でライトを購入。
冬コミにも参加してくれたら、ブレイドも購入したいな。



[ 2011/08/16 23:11 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ゴールデンタイムス2とレインツリーノの国を読んだ。 

ゴールデンタイムス2とレインツリーノの国を読んだ。
ゴールデンタイムスは、3月に発売していたみたいだけど地震があったから今まで発売されていたのを気づかなかった。
1巻からだいぶ間があいてしまったので、茶道部の人とか二次元君とかの設定が抜け落ちてしまい、ちょっと残念だったな。

なんだか、どちらもすげー面倒くさい女がヒロインで、主人公大変だなと感じた。
本じゃないけど、アイドルマスターの千早とか花咲くいろはのミンチとか、最近面倒くさいキャラが多い気がする。



ゴールデンタイムスは、飲み会の所がすごく良かったな。
参加者がたくさんいる飲み会で、皆の輪の中に入っていけない寂しさと、その輪を尻目にすごく中のいい奴同士少人数で飲むっていう楽しさってのがすごく分かる。
少人数の方ってお互いすごく仲が良かったり話が合わないと最終的には一人で携帯をいじって時間をつぶすようになったりするもんだから、万里と二次元君ってすごく仲がいいんだなって伝わってきた。
その点やなっさんは香子とばかり話していて、なんだか友達甲斐ないし、友情よりも恋愛を取るとか言っちゃうようないけ好かない奴って感じだったな。

2巻の最後には香子の万里に対する気持ちってのが分かったど、それを踏まえてもな万里に対する態度はひどいと思う。
お酒を飲んでいたり無意識だったりするんだろうけど、だからって万里のことを思いやらない態度はなんか嫌だったな。

今まで読んだライトノベルの主要キャラってあまり嫌なキャラいなかったんだけど、これは珍しいな。


レインツリーの国は、あとがきとか解説も含めていろいろ考えさせられた。
耳にハンデのあるヒロインとの恋愛物なんだけど、自分の回りに耳にハンデのある人がいないから、この本から学んだことが色々あった。
耳が悪いと知った時は驚いたけど、主人公と同じように最後の方はこいつ耳に関係なく面倒くさい女だなって思ってたのが意外だったな。
解説にあった図書館戦争のアニメで軟聴のヒロインを出すのはダメなのに24時間テレビで障害者ががんばっているのを出すのはいいっていうのは何で何だって話があったけど、本当にそう思う。
24時間テレビで障害者の方ががんばっている姿って、テレビ局に無理やりやらされている感があって好きになれないんだよな。
この本みたいに、障害っていうバックボーンがありつつ、普通に生活していて抱える悩みとかを描いた方がよっぽど考えさせられるし、良い印象だよ。

レインツリーの国を読んで感じたことをそのままにしないで行きたいな。
[ 2011/08/11 21:59 ] 小説・本 | TB(0) | CM(0)





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