スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

初船釣り 

このまえ深夜の馬鹿力で釣りにいった話をしていたのが面白そうだったので、
今日船での釣りに行きた。

今まで岸からのサビキ釣りとか手漕ぎボートで少し沖に行く釣りはやったことあったけど、
船で沖に行く釣りは始めて。
初心者にも簡単そうなのにしようと思ったのと、ラジオでもしゃべっていたので対象は
アジにした。
場所は金沢八景で、朝7時30分に出船。家を出るのは4時30分の始発電車。
20120219釣り01

こんなに早いなんてコミケみたいだ。
家を出たころは真っ暗だったけど、釣り船屋に付いたころには朝日がまぶしかった。
20120219釣り02



船長さんに釣り方を教えてもらう。乗り合い船でお客さんは5人だったから、
隣の人とお祭りになる事はなさそうだったので安心して釣りができそうだった。
港からポイントまでの移動は15分くらいかな。
波しぶきが結構強くて、このために買った釣り用ウェアが大活躍した。
波の状態は凪だったと思うけど、思ったよりも揺れて同じ場所に立っているのが大変だった。
船酔いはしなかったけど、次いくときは酔い止め飲んだほうがよさそう。

ポイントに着いたら船長さんの合図で釣り開始。
仕掛けを底に落として2メートルくらいの場所でシャクっていたらすぐに当たりがきた。
手巻きリールをがんばって巻くとイシモチっていう20センチくらいの魚が釣れた。
1投目からいきなり魚がかかり、俄然やる気が出てくる。
その後もイシモチを何匹か釣った後、お目当てのアジがようやく釣れた。
当たりの感じはイシモチもアジも違いが分からなかったな。
最初のポイントではアジは一匹だけ。
この時点で、なんとなくイシモチばっかりつれてアジはあんまり釣れないんじゃないかという
事が頭をよぎる。

ポイントを移って釣りを再開すると、今度は当たりがピクリとも来ない。
コマセが切れた頃合でカゴをあげると、その下の針に魚影があった。
全然気がつかなかったなと思いながらあげると、小さなキスが付いていた。
このキスが曲者で、2本針の仕掛けを2本とも食べてやがった。
しかも、1本はのどの奥のほうに飲み込んでいる。
普段なら仕掛けを切ってしまうところだけど、お店で用意してもらった仕掛けは予備が1個しかなかったので
がんばってはずすことにした。
5分以上かかったと思うけど、ぐいぐい引っ張って何とかはずす。
ちょっとテンション落ちながらがんばってイシモチを釣る作業をしていると、アジがダブルで来て
かなりテンション盛り返した。
釣り船屋のHPにも写真が載ってたよ。

この後も移動を繰り返したんだけど、イシモチばかりでアジは全然連れなかった。
釣果はアジ4匹、イシモチ21匹、キス1匹。
食べきれないから帰りに会社の同僚の家によって何匹か押し付けてきた。
20120219釣り03

20120219釣り04


20120219釣り05
これが目当ての金アジ。

20120219釣り06
これはイシモチの塩焼き。
アジもイシモチも焼いてから少し時間がたって食べたので、新鮮感が薄くなってしまったな。
イシモチのほうがさっぱりしていて美味しかった。
アジも数つれていたら、いろいろ調理法があって美味しかったかも。


初船釣りにしては上出来だったんじゃないかな。



スポンサーサイト
[ 2012/02/19 23:13 ] 釣り | TB(0) | CM(0)

鷲の繪に行ってきた 

今回は真ん中くらいの番号だったから、椅子席の一つ後ろで立ち見の最前列だった。
鷲の繪では初めてなんのストレスも無く見てられたな。

今回はゲストの金元さんが光ってた。
ムチャな振りにもすぐに切り返したりして、物怖じしないしトークも噛み合っていたし、立ち回りが良かったよ。
真面目そうだし、いい人っぷりがにじみ出ている素朴な人柄って感じがしたな。イカ娘の印象がすごく強かったけど、今回のイベントで本人の印象がすごいついた。

告知でプリキュアでてますって話してたんだけど、帰って2ch見たら金元さんのキャラが大人気でなんかちょっと嬉しかった。
[ 2012/02/10 07:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

やっと届いた 

なかなか届かなくて詐欺かもって思っていたお姉チャンバラがやっととどいた。
これからヤフオクで買い物するときは相手の評価はしっかり見よう。
[ 2012/02/05 16:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

絢爛とか爛漫とかを観劇してきた 

CRANQの絢爛とか爛漫とかを観劇してきた。
釘宮さんの初舞台ということだけで速攻チケットを購入したから内容とかは全然知らなくて、小劇場っぽい難解な芝居だったらどうしようかと思っていたけど、分かりやすい話で気楽に楽しめた。
シリアスとギャグのバランスがいいあんばいだった。

はじめに出演者が女性のモガ版、次に男性のモボ版と見たけど、印象ががらっと違ったな。
モガ版は、若手女流作家が仲間達とお互いに刺激しあいながら小説を書いていそう。
モボ版は、高等遊民が道楽で小説を書いていそう。
昭和初期の話だからか、モガは生活かけてそうなのに、モボはどこか趣味みたいな所を感じたな。

お目当てだった釘宮さんの印象的だったシーンは、お酒に酔っぱらって泣きだしてしまうところ。
本人はガチ泣きなんだけど、悲しそうじゃなくて面白くて笑っちゃった。
すえちゃんの、わざとらしくなくかつ可笑しいギリギリの泣き方すごい。

登場人物では、薫さんもがかった。
飾らない明るさにグッときた。
河原木さんの演じたまや子も、なんだかんだ言って友達思いだし情に厚い所がよかったな。

舞台もたまにはいいもんだな。
[ 2012/02/05 16:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。