スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

戦う司書と神の石剣 

戦う司書と神の石剣 (集英社スーパーダッシュ文庫)戦う司書と神の石剣 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2006/07)
山形 石雄



戦う司書シリーズの4巻。
このシリーズは回を増すごとにどんどん面白くなっているな。
オレが買ったときには帯がついていなかったけど、荒木飛呂彦さんが推薦文を書いていたみたい。
後書きを読んで知ったんだけど、以前からジョジョに近い能力者の描き方だなって思っていただけに、すごく納得できた。
ブギーポップもジョジョに近いって言われているけど、こっちのほうがずっとジョジョに近いし、純粋な戦いや能力の面白さだったらこっちのほうがずっと上だと思う。

マットアラストさんの登場シーンが多かったけど、未来が予想できるって言うのは相当強い能力だよな。
この巻で主人公のミレポックの思考共有とか、楽園管理者の認識不能、ハミュッツの触覚糸、モッカニアのアリなど面白い能力がてんこもりで、キャラが出てくるたびにわくわくする。

この巻では本について、神について、神溺教団についてなどがだいぶ分かってきて、いいところで終わっちゃうからすごい続きが気になるよ。

萌要素が全然無いからかいまいち人気が無いみたいだけど、こんなに面白いんだからもっと流行ってもよさそうなのにな。
スポンサーサイト
[ 2008/02/13 23:25 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tadoritsukeba.blog109.fc2.com/tb.php/104-01ea5ecd







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。