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図書館戦争 

図書館戦争図書館戦争
(2006/02)
有川 浩



東京国際アニメフェアで面白そうだったので、アニメ前に原作に目を通しておこうと購入。

主人公の郁が、体育会系のまっすぐなバカで、がんばっている姿を応援したくなるよ。
メディア良化法っていう、検閲を行う架空の法律が物語の骨子にあるんだけど、難しい法律の話
を凄く分かりやすく書いてある。
その法律をめぐって、メディア良化委員会と図書館との対立構図がありつつ、今の日本と生活がほとんど変わらない舞台ってのが面白い。
そんな世界観だから、登場人物達にリアリティがあるのかな。
ベタな部分が多いけど、丁寧に細部が書かれているので、読み終わるまであっという間だった。

アニメの展開が早くて、3話目にしてもう小説の1巻が終わってしまいそう。
小説の2巻より先にアニメを見るようになるかな。
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[ 2008/04/27 13:50 ] 小説・本 | TB(1) | CM(0)

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(アニメ感想) 図書館戦争 第3話 「小田原攻防戦」

図書館戦争LOVE&WAR 1 (1) (花とゆめCOMICS) 手塚からの告白に動揺する郁。検閲の歴史を収蔵した資料館が閉鎖──激戦が予想されるヘリ空輸作戦から、堂上は郁ひとりを外す。その真意はどこに…? 傷心の郁を残し、良化特務機関との大攻防戦が幕を開ける!
[2008/04/29 09:14] URL ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人





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