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エヴァ劇場版 

最悪だった。
内容とかじゃなくて、劇場に対しての怒りを禁じえない。
映画の最後の最後、もうここで終わるってところでマシントラブルによる音飛び。以前タイタニックを見ていたときも、濡れ場のシーンで画面が2重に写るトラブルがあり、巻き戻して再開したけど、今回のは余韻に浸っていてもう席を立とうって所だっただけに、非常に残念。
なんとも後味の悪いものになってしまった。

内容は、全く文句が無い出来だった。
映像は凄く綺麗に進化していたし、内容もヤシマ作戦までを上手く纏めていてとても良い出来だった。
まず最初の、初号機とサキエルが対峙したシーンでは、感慨深いものがあり思わず鳥肌がたった。ガンダムシリーズはオンタイムではないけれど、エヴァのムーブメントにオンタイムで立ち会えているのは、とても幸せなことだな。
次のシャムエルとの戦いでは、プログレッシブナイフをコアに突き刺すときのシンジの叫び声を聞いて、また鳥肌が立った。緒方恵美さんの熱演が際立ったシーンとても象徴的な場面。
映画の中では、特にラミエル戦の進化が凄かった。ラミエルは形状と表面の光沢が凄かった。ポジトロンライフルを構える初号機に向けて打った加粒子砲で、山の形が溶けるように崩れたりとテレビ版とは違った印象を受けた。
キャラクターでは、レイよりもみさとさんの方が印象に残った。大人の女の魅力全開でもうメロメロ。特に、ヤシマ作戦の会議で困った顔をしているみさとさんがすげーいい。次はアスカ、最後はレイが活躍するんだろうな。

エヴァがつまらないわけが無いと思っていたけど、想像以上に楽しかった。
早く次が見たいよ。
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[ 2007/09/01 19:48 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

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