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戦う司書 


戦う司書と追想の魔女 (集英社スーパーダッシュ文庫)戦う司書と追想の魔女 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2006/12)
山形 石雄



戦う司書と荒縄の姫君 (集英社スーパーダッシュ文庫 や 1-6)戦う司書と荒縄の姫君 (集英社スーパーダッシュ文庫 や 1-6)
(2007/04)
山形 石雄



戦う司書と虚言者の宴 (集英社スーパーダッシュ文庫 や 1-7)戦う司書と虚言者の宴 (集英社スーパーダッシュ文庫 や 1-7)
(2007/08)
山形 石雄



戦う司書と終章の獣 (集英社スーパーダッシュ文庫 や 1-8)



戦う司書シリーズがすごい事になってる。続きが気になりすぎる。
ラノベの続きが気になって、一日に2回本屋に行ったのは久々だよ。


追憶の魔女と荒縄の姫君の、単純な強さよりも思いの強さが勝るっていう内容が熱い。

追憶の魔女では、オリビアってのは最初悪役っぽく描かれていて、
むかつくキャラだと思っていたのに、徐々にその性質が変わっていって、
最後の大逆転の時には拍手喝采だよ。
何の力も無いのに、一つの信念だけで武装司書たちを手玉にとり翻弄するかっこよさといったらない。

荒縄の姫君は、衝撃的な始まりから世界滅亡の危機、そしてノロティのピュアさ。
この巻で最週巻でも全くおかしくない内容なのにまだ続くなんて、作者の山形さんの脳内が
どうなってるのか覗いてみたいよ。

神溺教団との戦いに一区切りついて、どうなるかと思った狂言者の宴では、
オリビアの大胆な策、で次の物語に引っ張る非常に気になる内容。
ノロティの弟とか、次期館長代行世代なんかの新キャラもだいぶ絡んできて、まだまだ続きそうだって思ってたのに。

最新刊の終章の獣。世界が一気にひっくり返った。
追憶の魔女と荒縄の姫君が、思いは力よりも強いって内容だったのに、それすら無力にする純粋な力が出てくるなんて。
世界がめちゃくちゃになるって所で終わってるんだけど、なんでこんな良いところで終わるんだよ。
来月にも次の巻が出て欲しい。
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[ 2008/05/20 00:25 ] ライトノベル | TB(0) | コメント(-)

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