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最近読んだラノベ 

ベン・トーと文学少女を読んだ。

ベン・トーはテンポが良くて、すごい読みやすい。
半額弁当を買うっていうなんてこと無い物が、まるで聖杯戦争でもやってるかのように熱くかかれていたり、きわどいギャグが笑えたり楽しかったな。
特に白粉花と白梅梅の二人。
白粉さんの腐りっぷり、マッスルデカだけで一巻刊行してほしいよ。
白梅さんの方は弁当バトルに参加してないけど、ガチでやったらこの人の圧勝だろ。
主人公には一切デレず、他の登場人物にデレまくる変則的なツンデレが新鮮でいい。

三巻も早く読みたいよ。

そして文学少女。
最後の二巻はまとめて読んだんだけど、あっという間だった。
このシリーズは、どの話も悲しい話が物語のベースとしてあるんだけど、心葉と遠子先輩の会話がいつも暖かで、読んでいてほっと一息つけるんだよな。
今回は遠子先輩がメインの話しなんだけど、二人がくだらない話をしているとくらい雰囲気が一気に吹き飛んでほがらかになったよ。
心葉の葛藤と、立ち上がり本を書くまでに感情移入して本当に辛かった。
遠子先輩からの手紙は、先輩のやさしさにあふれていて、卒業して離れ離れになるのがいやだったな。
別れのシーンの切なさは頭のなかに映像としてはっきり映し出されたよ。

ななせさん派には申し訳ないけど、遠子先輩派としては最高の終わり方だった。やっぱりハッピーエンドがいいよ。
このシリーズで一つだけ残念だったのが、モチーフの本を読んだことが無い作品ばかりだったことかな。
太宰しか知らなかったかんだけど、そのせいか一巻の面白さは異常だったもんな。
もう一度読み直す前に、モチーフの本も読んでみよう。
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[ 2008/10/09 08:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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