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エジプト旅行その4 

寝台列車で4時ごろ起床。
まだ時差ぼけが直っていなそう。
寝起きにトイレに行ったら、おなかを下していた。
ブラジルでは平気だったけど、エジプトでは1日でおなかを壊してしまうとは恐るべしエジプト。
乗車から12時間くらいして目的地のアスワンに到着。
ここからさらに車で3時間かけてアブシンベルへ移動。
体調が優れなくてぐったりする中、車で少し仮眠が取れてよかった。

アブシンベルについたらガイドさんからプールに行きませんかとお誘いが。
水着を持ってきていなかったけどガイドさんに借りて、1時間くらいのんびりした時間をすごす。
薬を飲んだからかもしれないけど、プールに入っていたら体調が良好になった。
エジプト25-プール


夕方5時くらいからいよいよアブシンベル神殿へ。
入場ゲートをくぐり、小高い丘の周りを歩いていくと、神殿入り口の大きなラムセス2世像が目に飛び込んできた。
エジプト26-アブシンベル大神殿正面

丘を回りこんでいくため、目の前に急に神殿が飛び込んでくるからインパクト十分で、その大きさに圧巻される。
神殿の見え方が、お台場ガンダムと同じような感動の仕方だった。

大神殿と小神殿があり、どちらも中は柱に掘り込まれた大きな像や壁画が所狭しと描かれていた。
九龍妖魔学園奇とかドラクエ3とかこんな感じだったな。
エジプト27-石碑
神殿入り口横の石碑。
所々崩れているのも風情がある。

エジプト28-アブシンベル大神殿のヒエログリフ
ヒエログリフでびっしり書かれている。
これぞエジプトって感じ。

エジプト29-アブシンベル大神殿の中
これが神殿の中。
入り口のおっさんが、中に入った所で写真を取ってくれた。
その後しっかりとチップを要求されたけど。

エジプト30-アブシンベル小神殿
こっちは小神殿の入り口。

エジプト31-昔のアブシンベル神殿跡地
昔はこの辺りにアブシンベル神殿があったんだって。
アスワンハイダムっていうダムを作った影響でナイル川の水位が上がって水没するってんで、丘の上に移設したんだけど、鋸で小さなブロックに分けて移動したらしい。
鋸で切るとかそんなザックリでいいのかな。
世界遺産第1号って聞いたんだけど、すごいな。


一通り見学した後は、日暮れ後に見る光と音のショーまで少し休憩。
入り口のカフェで休んでいたんだけど、体調がどんどん悪くて体中がだるくなってくる。
ショーをキャンセルしてホテルで休もうかとも思ったけど、なんとかがんばって耐えれたのでよかった。
エジプト32-マンゴージュース
カフェで飲んだマンゴージュース。
疲れた体に甘いジュースが染みるようでとても美味しかった。

ショーは観光客の中で一番多い国の言語による音声なんだけど、日本人の団体が8割くらいだったのでアナウンスは日本語でラッキーだった。
三脚の準備をしていたら、スタッフの人に特等席を教えてもらった。
いすがなくてちょっとした高台になっている場所だったんだけど、大神殿と中神殿が両方とも真ん中に見える場所で絶好の撮影スポットだった。
ラムセス2世の半生が上映されるんだけど、このファラオは本当に力の強い偉大な王だったのだと改めて感じた。
大神殿と中神殿の入り口壁面を使った映像は迫力があり、あっという間に時間が過ぎてしまった。

日が暮れて涼しくなったからか、見終わったころには体調もよくなってきていた。
夕食はスープとパンを少ししか食べられなかったけど、この日は早めに寝て体調を整えることにした。


ここからは光と音のショーの写真
エジプト33-光と音のショー1

エジプト34-光と音のショー2

エジプト35-光と音のショー3

エジプト36-光と音のショー4

エジプト37-光と音のショー5

エジプト38-光と音のショー6

エジプト39-光と音のショー7

エジプト40-光と音のショー8

エジプト41-光と音のショー9

エジプトの王ともなると、自分のシアタールームの規模が違うよ。
さすが偉大なファラオ。
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[ 2010/07/13 22:59 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

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