スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

靴 

王様の仕立て屋を読んでいてどうしてもオーダーの服や靴が作りたくなり、調べたらたまたま同じ町内会にオーダー靴の店があった。
料金も3万円からと非常にお手ごろだったのもあるし、合わない革靴で足が痛くて苦労していたので靴を作ってもらおうと依頼した。
予約がいっぱいで、作成に着手するのが3ヶ月後、木型を作るのに1ヶ月、本番作成に1ヶ月と、漫画で読んだように時間が掛かってなんだか楽しかったな。
そんな靴がついに完成したとの知らせをうけ、取りに行ってきた。
最初の採寸の時はアロハシャツを着ていったのに、受け渡しの日にはダウンジャケットを着て行った服装の変化に、作成に掛かった時間の長さを感じたな。

受け渡しの前の日に、表の革と内側の革を付ける接着剤の相性が悪く、表面に皺がよってしまったと連絡が来ていて、職人さんとしては時間が掛かってしまうけれど料金は一足分でもう一度作り直させて欲しいとのことだった。
他の選択肢は、前金を返してもらって靴をあきらめるか、気にならないようならそのまま受け取るか。
職人さんも、話には聞いていたが今まで接着剤の相性が悪かったなんて経験が無かったらしく驚いたようだった。

皺が入ってしまったとか、作り直しかもとか、少しへこみながら完成品を見に行ったんだけど、表面の皺ってのは指摘されて目の前でよく見ないと分からない程度のものだったんでそのまま受け取ってきた。

仮縫いの時にはいた靴は自分のあしにジャストフィットしてまるでラップをまいたようにピッタリだったから楽しみにしてたんだけど、受け取った靴も足にピッタリでスニーカーをはいているようだった。
靴の中で足がずれないように、紐をきつめに縛るっていうのが今までのはき方と違うんだけど、サイズはピッタリだしサイドの革が柔らかいし全然気にならなかった。

もうオーダー靴以外ははけない体になってしまいそう。
スポンサーサイト
[ 2010/11/06 22:46 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tadoritsukeba.blog109.fc2.com/tb.php/363-720c3e6e







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。