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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 7巻 

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈7〉 (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈7〉 (電撃文庫)
(2010/11/10)
伏見 つかさ

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おれ妹の七巻を読んだ。
たいがいのライトノベルって、最初はキャッチーな設定やキャラクターで面白いんだけど、マンネリ化して巻を増すごとにつまらなくなる作品が多い中、おれ妹は巻を増すごとに面白くなっている珍しいタイプなきがする。
七巻のテーマはよくあるパターンの偽恋人回だったんだけど、ベタ好きの俺にはたまらない展開だった。
たいていの偽恋人回は、身内に見栄をはって知り合いに恋人のふりを頼む気がするけど、実の兄妹で偽恋人になるってのはあまり見かけない新しさがあったな。
本筋の話もすごく良かったんだけど、妹の友達達とか部活の仲間とかと仲良く話している描写が面白かった。
みんなで同人誌を作るところが主軸の本では無かったと思うけど、あのエピソードはいい話だったな。
何かに挑戦して、それをクリアーするっていう行為は何であろうと感動的なのに、弱小サークルの同人試即売会っていう困難さが用意に想像できる事柄だったからかこんなにも印象的だったのかもな。

あと、黒猫さん超絶可愛かった。
読み終わったときにはすごテンションがあがり、黒猫の他のエピソードがどうしても見たくなって、買うつもりの無かったPSPのゲームを予約してしまった。
早く続き読ませてほしい。
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[ 2010/11/08 22:51 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

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