スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

松明あかしに行ってきた 

水曜にゲッツ板谷さんの新刊の板谷遠足を読んだんだけど、その中で面白そうだった物の一つが松明あかしって祭りだった。
そんで、ちょうど今くらいの時期だったよなって調べたら、なんと今年の開催日が週末だった。
こういうものは勢いがついている内に行っておかないとめんどくさがって行かなそうだったんで、急だけど行ってきた。

すごく急だったから開始時間とかもよく分からないまま家を出発。
とりあえず須賀川駅に12時くらいに着くように出発したんだけど、大宮から乗った新幹線の自由席がいっぱいで立ったまま1時間くらい車内で過ごす羽目に。
出だしからいきなりつまずいたよ。

須賀川駅前には食事をするようなところがファミレスくらいしかないのは本社の須賀川工場に来たときにわかっていたから、駅から祭り会場まで出ているシャトルバスに乗ろうとしたんだけど、どこからバスが出ているか分からない。
仕方が無いから駅の緑の窓口みたいなところに行ったら、同じような人が駅員に祭り会場への行き方を聞いていた。
その会話を盗み聞きしたところ、どうやら3時くらいにならないとシャトルバスが出ないらしい。
タクシーを使おうかとも思ったけど、お金がもったいないから30分くらい歩いて会場まで。
お金がもったいないって理由が情けないよな。

祭りが始まるまでかなりの時間があったから、開場でやっていたミニ松明作りの体験コーナーに行くことに。
受付開始の5分前くらいに行ったら誰も来ていないし、後から来る人は子供ばかりで参加してよかったのかなと思ったけど、後でミニ松明の行列に参加できるらしいしとりあえずよしとしておこう。

次にメインステージに行って戦国ナベと松明汁を振舞ってもらう。
寒い日だったから、どちらもあったかくておいしかったな。
メインステージの餅つきコーナーにあった注意書きが時代を反映していてなんだか風情に欠けると思った。
松明あかし1
これぐらいでも問題になるんだな。


次に、地元の学生が作った松明、男性参加者が運ぶ大松明、女性参加者が運ぶ姫松明を祭り会場まで運んでいく行列を見る。
松明あかし2
これは学生が作ったもの。
上に乗っている二人がかっこよかった。


松明あかし3
これは祭りで一番大きい大松明。
重さは3トンもあるんだって。


開場に運んだ松明は人力で立てるんだけど、あれだけ大きい松明だから準備するのも大掛かりだったよ。
松明あかし4
あとで知ったんだけど、ここに弊社の須賀川工場さんが作った松明があったらしい。
写真を撮り逃しちゃったよ。


暗くなといよいよ祭り本番。
まずはさっき作った小松明のパレード。
1メートルくらいの竹の棒の先に、長い針金を垂らし、針金の先にボロキレを針金でぐるぐる巻きにしたものを着けるのが小松明。
松明の先のボロキレを灯油に浸それに火をつけ、会場までみんなで練り歩く小松明の行列。
子供の参加者が多かったけど、大人が参加しても面白かったな。

松明あかし5


そしていよいよメインの松明たちに火をつける時間に。

松明あかし7
火をつけた瞬間

ゲッツさんの本にも書いてあったとおり、太鼓の音と炎の迫力は圧巻だった。

松明あかし8
これが燃えているところ。

松明あかし9
こっちは城仕掛け松明。


あんなに強力な炎を見たのは初めてだよ。
本で読んだだけで面白そうだったけど、生で見るとさらにすごかったな。
予想以上に楽しかった。
スポンサーサイト
[ 2010/11/14 19:59 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tadoritsukeba.blog109.fc2.com/tb.php/372-9d1003a3







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。