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ダイアログインザダークに行ってきた 

友達と3人でダイアログインザダークに行ってきた。
深夜の馬鹿力で聞いたときからずっと行きたいと思っていたダイアログインザダークに、今回やっと行くことが出来た。

友達とは朝の10時30分に千駄ヶ谷の駅で待ち合わせ。
駅から歩いて10分くらいすると、ビルの地下にある会場につく。
真っ暗闇でしかも地下なんて、グレンラガンとかスイートアンダーグラウンドみたいで、それだけでテンションあがるよ。

受付で身分証明書を出して本人確認をし、おしゃれ目なロビーで開始時間までしばらく休憩。
一番早い時間だったけど、ロビーの半分くらいはお客さんがいた印象だった。

時間が来ると、アテンドスタッフさんを含め一緒に回る人たちで顔合わせ。
俺たち3人以外には、3人のグループと2人のグループの3グループが合同の回だった。
最初は少し暗い部屋に入り、目を慣らしがてらみんなで自己紹介。
中に入ってからは全員あだ名で呼び合うことになっていたので、あだ名の自己紹介をしたんだけど、ヒカリーってのは光を連想しそうだったから、今回は本名にしておいた。

アテンドスタッフの方からは、はじめに暗闇の中での歩き方を教わる。
主に白杖という杖の使い方と、歩く際の注意点。
説明を聞いたのは少しくらい部屋だったんだけど、少しといってもほとんど真っ暗闇だったから、さらに光りの内中で本当に歩けるのか少し不安になった。


ひとしきり説明が終わり、いよいよ暗闇の中へ。
最初は歩き方が分からず、ちょこちょこと少しずつアテンドスタッフさんの声のする方へ向かう。
「ここに何かありますよ」と言われたんだけど、周りの人は何人か手を触れている気配がするのに全然わからなかった。
そうしたら、すでに何かの位置が分かっている人が手をとって導いてくれ、やっとそれに触ることが出来た。
何かっていうのは植物の葉っぱで、葉っぱのガサガワいう感覚がした。
この葉っぱは笹だったみたいで、中には笹田と分かった人もいたんだけど、俺は言われるまでは分からなかった。

そこから橋を2回渡ったりして色々歩き回ったな。
小川のせせらぎとか遠くで聞こえる小鳥の鳴き声とかがあって、周りがすごく広く感じた。
実際は小さな建物の中だろうに、広い草原にでも来たようだった。

一番印象に残ったのは、小さな鉢植えに土と植物の種を入れた時。
何か分からずに土に触れたとき、子供の頃に畑で土いじりをして遊んだときの感覚がぱっとよみがえった。
指先で触れただけなのにあの感覚は強烈だったな。
まるでヘレンケラーみたい。

最後は階段を下りてこいのぼりを触り、その後真っ暗闇の中の喫茶店に到着。
ここまで75分も歩き回っていたらしいんだけど、体感的には30分くらいしか経過していないように感じた。
喫茶店では頭の中でイメージが広がって、エマとかに出てきそうなヴィクトリアンな感じの豪華なお屋敷の庭にありそうなオープンテラスって感じだった。
ここで飲んだ桜茶は香りが強くておいしかったな。


本当にあっという間で、とても貴重な体験だった。
それと、暗闇の中を縦横無尽に歩き回るアテンドスタッフさんはすごすぎ。
違う内容のものにまた行ってみたい。


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[ 2011/05/05 14:07 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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