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ゴールデンタイムス2とレインツリーノの国を読んだ。 

ゴールデンタイムス2とレインツリーノの国を読んだ。
ゴールデンタイムスは、3月に発売していたみたいだけど地震があったから今まで発売されていたのを気づかなかった。
1巻からだいぶ間があいてしまったので、茶道部の人とか二次元君とかの設定が抜け落ちてしまい、ちょっと残念だったな。

なんだか、どちらもすげー面倒くさい女がヒロインで、主人公大変だなと感じた。
本じゃないけど、アイドルマスターの千早とか花咲くいろはのミンチとか、最近面倒くさいキャラが多い気がする。



ゴールデンタイムスは、飲み会の所がすごく良かったな。
参加者がたくさんいる飲み会で、皆の輪の中に入っていけない寂しさと、その輪を尻目にすごく中のいい奴同士少人数で飲むっていう楽しさってのがすごく分かる。
少人数の方ってお互いすごく仲が良かったり話が合わないと最終的には一人で携帯をいじって時間をつぶすようになったりするもんだから、万里と二次元君ってすごく仲がいいんだなって伝わってきた。
その点やなっさんは香子とばかり話していて、なんだか友達甲斐ないし、友情よりも恋愛を取るとか言っちゃうようないけ好かない奴って感じだったな。

2巻の最後には香子の万里に対する気持ちってのが分かったど、それを踏まえてもな万里に対する態度はひどいと思う。
お酒を飲んでいたり無意識だったりするんだろうけど、だからって万里のことを思いやらない態度はなんか嫌だったな。

今まで読んだライトノベルの主要キャラってあまり嫌なキャラいなかったんだけど、これは珍しいな。


レインツリーの国は、あとがきとか解説も含めていろいろ考えさせられた。
耳にハンデのあるヒロインとの恋愛物なんだけど、自分の回りに耳にハンデのある人がいないから、この本から学んだことが色々あった。
耳が悪いと知った時は驚いたけど、主人公と同じように最後の方はこいつ耳に関係なく面倒くさい女だなって思ってたのが意外だったな。
解説にあった図書館戦争のアニメで軟聴のヒロインを出すのはダメなのに24時間テレビで障害者ががんばっているのを出すのはいいっていうのは何で何だって話があったけど、本当にそう思う。
24時間テレビで障害者の方ががんばっている姿って、テレビ局に無理やりやらされている感があって好きになれないんだよな。
この本みたいに、障害っていうバックボーンがありつつ、普通に生活していて抱える悩みとかを描いた方がよっぽど考えさせられるし、良い印象だよ。

レインツリーの国を読んで感じたことをそのままにしないで行きたいな。
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[ 2011/08/11 21:59 ] 小説・本 | TB(0) | CM(0)

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