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絢爛とか爛漫とかを観劇してきた 

CRANQの絢爛とか爛漫とかを観劇してきた。
釘宮さんの初舞台ということだけで速攻チケットを購入したから内容とかは全然知らなくて、小劇場っぽい難解な芝居だったらどうしようかと思っていたけど、分かりやすい話で気楽に楽しめた。
シリアスとギャグのバランスがいいあんばいだった。

はじめに出演者が女性のモガ版、次に男性のモボ版と見たけど、印象ががらっと違ったな。
モガ版は、若手女流作家が仲間達とお互いに刺激しあいながら小説を書いていそう。
モボ版は、高等遊民が道楽で小説を書いていそう。
昭和初期の話だからか、モガは生活かけてそうなのに、モボはどこか趣味みたいな所を感じたな。

お目当てだった釘宮さんの印象的だったシーンは、お酒に酔っぱらって泣きだしてしまうところ。
本人はガチ泣きなんだけど、悲しそうじゃなくて面白くて笑っちゃった。
すえちゃんの、わざとらしくなくかつ可笑しいギリギリの泣き方すごい。

登場人物では、薫さんもがかった。
飾らない明るさにグッときた。
河原木さんの演じたまや子も、なんだかんだ言って友達思いだし情に厚い所がよかったな。

舞台もたまにはいいもんだな。
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[ 2012/02/05 16:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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