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ロンドン5日目 

5日目はウィンザー城とオックスフォード観光。

朝食のあと色々準備をし、8時30分くらいにパディントン駅に到着。
電車の切符は自動券売機もあったんだけど、よくわからなそうだから窓口へ。
この日回る予定の駅を紙に書いた物を前日に準備をしていたから、それを見せるだけで買えるようにしておいた。
まずはウィンザー&イースト リバーサイドまでのチケットだけを買おうとしたんだけど、
係りの人がパディントン - ウィンザー間 スラウ - オックスフォード間の券を2枚ずつ発券
してきた。
往復券ってことだろうけど、いきなり予定が狂わされた。

ウィンザーまでのチケットをインフォメーションのところで見せてプラットフォーム番号を
教えてもらい、電車に乗り込む。

スラウっていう駅で乗り換えアリって聞いていたんだけど、自分が乗っている電車は
乗り換えたほうがいいのかそのままでいいのかがよく分からなかった。
社内の電光掲示板を必死でみてどやら乗り換えたほうがよさそうだと判断し、一度スラウ駅で
降りる。
結果から言うと乗換えが必要だったから正しい判断だったんだけどね。
スラウで降りて初めて分かったのが、ウィンザーまでは必ず乗り換えないといけ無そうってこと
確証はないけど、乗った電車の感じからしてウィンザーースラウ間のみ運行している電車っぽかった。

ウィンザーに着いたら、坂の上に城が見えてきてテンションがあがる。
何より晴れているのがいいね。
城の周りを歩いていたら、なんだか歩道に柵が並んでいて人がちらほら集まっていた。
衛兵の交代ってやつかとおもったんだけど、エリザベス女王即位60周年の旗をもっている
ひとがいたりテレビカメラが来ていたり、もしかしてエリザベス女王がパレードでもするんじゃね?
っていう感じがした。
ウィンザー城に掲げてある旗を見たら、エリザベス女王がいることをあらわしているとかガイドブックに書いてあった気がする
旗だしよく分からないけど駄目元で並んで待つことに。
9時30分ぐらいから並んだから一番前に陣取れたんだけど、何のためにみんなが並んでいるのか
確証が持てない。
待っても待っても何も始まらないし、結構こまってしまった。
エリザベス女王が通ったら、罰金バッキンガムって言ってくださいと言いたいけど、英語で
何て言えば良いか分からないなとか、日本でも出待ちはご法度としてやったこと無かったのに、
まさかイギリスで出待ちデビューしてしまうとはとか馬鹿なこと考えていたら11時になっていた。
11時は衛兵交代の時間なので、さすがに衛兵は来るだろうとおもっていたら隊列を組んで兵隊さん
がやってきた。
おもったより人数が少なくてすぐに終わってしまったんだけど、周りがみんな帰らない。
ははーん、衛兵交代だから復路もあるなとにらみ待っていると、30分後にやっと衛兵隊が
ウィンザー城から出てきた。
これを見送っても周りがみんな帰らない。
この時になって初めて、これはエリザベス女王が来るなと思えた。

そうすると、門の所に高級車っぽいのが現れた。
車に乗って目の前を通るみたい。
そうこうすると、人が多くてよく見えないんだけど、女王っぽい人が遠くに見切れる状態に。
城門付近の楽団や少年少女団と話しているみたいだったけど、徐々に近づいてくる。
どやら、車は後ろから着いてくるだけみたい。
いやがおうにも期待が高まり、いよいよ目の前に女王が迫ってきた。
狭い道だけど、両サイドの人に見やすいようにか真ん中を歩く女王。
若干距離が遠くて、残念ながら罰金バッキンガムといってはもらえなかったけど、世界トップクラスの
要人が目の前にいるって言うのはなんともいえない神妙な感覚になる。
花束を女王に渡す人が何人かいたんだけど、そのすべての人の花を女王は自ら受け取っていた。
俺も花束を買っておけば、一言話す機会が得られたのに詰めの甘さが悔やまれるよ。

女王のパレードを見た後、改めてウィンザー城の入り口へ行ったらなぜかしまっている。
話を聞くと1時まで入れないみたい。
1時になったら列がどこまで続くか分からないから、今から並んだほうがいいですよって
言ってるよってのを訳している日本からの着ていた家族の話を盗み聞きし、どうしようか
悩んだけど、入場は諦めてオックスフォードへ向かうことにした。
女王のせいで城の見学できなかったと思うと、良いんだか悪いんだか。



無人駅のウィンザーに再び戻り、スラウを経由してオックスフォードへ。
道中は晴れていたし、昨日よりもイギリスの田舎っぽくて楽しかったな。

駅からクライストチャーチとかがある大学の辺までは少し歩く。
オックスフォードでは会社の人からボールペンを買ってきてくれと頼まれていたので、まずは
ボールペンと明日着る用のTシャツを購入。

その後お腹がすいていたけど、どうしたもんかと思いながら目に付いた教会を見学。
すぐに見終わったので、道を戻ってパブに入る。
カウンター近くの席に座ったので席番号が無く、スタッフさんに直接注文。
ステーキが出てきた時は量多いかなって思ったけど、お腹がすいていたからか食べられた。

このお店で少し休憩がてらガイドブックを見ていたんだけど、どうやらさっきの教会は
塔が名物の教会だったっぽい。
でも、工事中だったから上れなさそうだった。
そもそも自分が今どこにいるか分からなかったから、地球の歩き方をスタッフに見せ
現在地を教えてもらう。
ついでに、さっき女王に会ったんだけど、これは偶然かどうかを聞く。
イッツ エブリデイ オア トゥデイ イズ スペシャル?って聞いたつもりだったんだけど、
英語が通じなかったのかどっちだか分からなかったのか要領を得ない回答でよく分からなかった。

お店を出たら、一応さっきの教会に戻ってみたけど、やっぱり問うには上れ無そうだった。
しょうがないので諦め、クライストチャーチへ。
映画でハリーポッターのロケに使ったって言う食堂はすごかったな。

食堂以外にも、結構見るところがあり、面白かった。

クライストチャーチが終わったら、他に見るものもないしすぐに駅に戻る。
滞在時間は短かったし、ここは来ても来なくてもどっちでもよかったかな。
電車の券さえなければ、ウィンザー城見学していたほうがよかったかも。
ウィンザー城間に合えばもう一度行こうかと思ったんだけど、時間が厳しそうだから
ロンドンに戻ることに。


ロンドンについたら、女王の詳細がどうしても知りたくて昨日の日本ツアーデスクへ。
入るとチェックインをしてくれた女性がいたりして思わぬ再開。
早速聞いてみると、どうやら偶然だったみたい。
TVでは女王をよく見るらしいけど、ロンドンに10年いても、目の前で女王を見たことは無いらしい。
そうとうラッキーだったみたいだな。
昨日は雨でツアーが散々だったけど、その分のツキが今日回ってきましたねといわれ、
なんだか嬉しくなった。
前に竹達さんに会ったときはその瞬間MAXに嬉しかったけど、女王はじわじわ嬉しさがこみ上げてくる。


その後夕食に行こうと思ったけど、イギリス料理は飽きてきたしどうしようかなとガイドブックを
見る。
近くに中華街がありそうだったから、この日は中華を食べに行く。
最初に予定していたお店は、見せの外まで並んでいるくらい盛況だったので諦め、
次点の店へ。
こっちはすぐに入れたんだけど、コースは2名からってのを見落としてしまい
ちょっと残念だったな。
スペシャルチャーハンとフカヒレ入り鶏肉スープを注文。
チャーハンは味気なくていまいちだったけど、スープは絶品。
日本で食べてきたなんちゃってフカヒレスープと違い、結構な良のフカヒレが入っていたのも
高評価だよ。
ロンドンに仕事で半年すんでいた会社の人に教えてもらったとおり、ロンドンの中華は美味しいな。
スープのほうが2ポンドだか高かっただけはある。

明日はカレーにしようかな。昨日のスタッフさんも会社の人も、インド料理は美味しいと
言っていたので、期待できる。


その後はソーホー界隈を歩いてみる。
ちょいエロの店があるってのをガイドブックで見たんだけど、ぼったくりしかいないから
入っちゃいけないって書いてあった覗き見小屋のピーピングって看板のお店か男性ストリップっぽい
お店しか見つからなかった。
ピーピング小屋は本当にあるんだってちょっと感動。
ガイドブックにある通り、怪しいお兄さんお姉さんの客引きが結構あった。


この日も疲れていたけど、なんだかんだやっていたら1時くらいになってしまい遅い就寝。
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[ 2012/05/13 22:56 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

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