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“文学少女”と月花を孕く水妖 

“文学少女”と月花を孕く水妖 (ファミ通文庫 の 2-6-6)“文学少女”と月花を孕く水妖 (ファミ通文庫 の 2-6-6)
(2007/12/25)
野村 美月



文学少女シリーズの6巻。
夏休みの外伝的な話と聞いていたので、明るいのりの楽しい話だと思っていたのに。

登場するレギュラーメンバーが少なく、心葉君と遠子先輩と麻貴先輩、最後に少し流人君が出てくるくらいだった。
なので、心葉君と遠子先輩のやり取りが多く、とても満足。
この2人の関係は、何の気負いも無く自然体で、すごく理想的な距離だな。

高校卒業と同時に、遠子先輩と会えなくなる見たいだし、心葉君は琴吹さんとカップル成立で結婚寸前?って展開見たいだし、どうなっちゃうんだろう。

悲しい結末はいやだな。
[ 2008/02/06 23:55 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

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